バベシア症に注意 | 犬のノミダニ対策はフロントラインプラスで行おう!

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バベシア症に注意

薬袋から薬を取り出す様子

ダニはノミよりも大きな虫なので、ペットの体に噛みついているのをすぐに見つける事が出来ます。
ですが、見つけたからと言って手やピンセットでダニの体を摘まんで除去しようとするのは絶対にやめてください。

ダニの体の中には「バベシア症」という症状を引き起こす寄生虫が存在している場合があります。
その寄生虫は「マダニ」と呼ばれる種類の比較的大型のダニの体の中に寄生しているのですが、この寄生虫が体の中に入ってしまうと血液中の赤血球がどんどん破壊されていってしまいます。
赤血球が破壊されていくと貧血のような症状が現れたりするのですが、初期症状だけでは「体調が悪いのかな?」と思ってしまうような症状しか現れません。
ですが、そのまま放置してしまうと体中の赤血球が破壊され、最悪の場合命を落としてしまう事もあるのです。
そしてバベシア症の原因になる寄生虫というのは「ダニの体を強く圧迫するとダニの口から出てくる」という特徴があるので、除去しようと思って摘まんでしまうとスポイトの要領で犬の体の中に大量の寄生虫が放出されてしまう可能性があるのです。

なので、もしダニに寄生されているのを見つけた際はダニの除去に使用される専用のピンセットを使って除去する、もしくはフロントラインプラスのような駆除薬を使用してから吸血を行わせ、身体に噛みついているダニを死滅させるようにしましょう。